著作権FAQ

著作権は何年で切れますか?

著作権は何年で切れますか?

日本の著作権の保護期間は、原則として、その作品を作った人(著作者)が亡くなってから50年とされています。

ただし、複数の人が関わって作られる団体名義の著作物や、著作者を特定できない無名・変名の著作物の場合には、公表後50年とされています。また、映画の著作物は公表後70年となっています。

いずれの場合も、著作者の没年、または公表の翌年の1月1日から計算されます。たとえば、1960年に亡くなった著作者の場合、その作品の著作権の保護期間は1961年1月1日から50年間、2011年12月31日まで続きます。

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